ドラフトは入札抽選 FA期間短縮へ

[ 2008年3月31日 06:00 ]

 今秋以降のドラフトを「入札抽選制」で固めた日本プロ野球組織(NPB)・12球団は31日、都内で代表者会議を開き細部を詰める。焦点は同時に行うFA資格取得期間(現行9年)の短縮で大学・社会人7年、高校生8年でまとめる構え。FAと連動したNPB原案として、選手会に提示する。前回17日の代表者会議で「選手希望反映」の意見は控えられ「入札抽選制」で一致。代わるFA短縮で日本ハム、楽天、西武、オリックスが反対姿勢を示していた。当初は一部で「多数決」の声もあったが「球界で分裂している場合ではない」と全会一致で原案が固まる見通しだ。

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