【ジャンプ混合団体】悲願のメダルへ 日本女子のエース・丸山希が2回目終え3位

[ 2026年2月11日 04:13 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第5日 ジャンプ   混合団体(ヒルサイズ=HS107メートル) ( 2026年2月10日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

<ミラノ・コルティナ五輪 スキージャンプ混合団体>1回目の試技に臨む丸山希(撮影・小海途 良幹)
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 混合団体が行われ、日本は丸山希(27=北野建設)、小林陵侑(29=チームROY)、高梨沙羅(29=クラレ)、二階堂蓮(24=日本ビール)のオーダーで臨み、1回目を終え517.2点の2位で2回目へ進んだ。1回目終了時点でトップのスロベニアを追い、丸山が2回目のジャンプに臨んだ。2回目は97メートル50を飛び、122.8点で3位になった。

 日本はW杯国別ランキングにより、出場12チームの最後に登場した。トップバッターの丸山は97メートルで3位発進。2人目の小林は100.5メートルで5位に後退したが、3人の高梨が丁寧な飛躍で96.5メートルを飛び、3位に浮上させた。4人目の二階堂が103メートルを飛び、さらに順位を1つ押し上げた。

 ▽混合団体 五輪は22年北京大会から正式種目に採用。1カ国男子2人、女子2人で出場し、4人の合計得点で争う。1回目の上位8カ国が2回目に進出する。北京大会はスロベニアが金、ROC(ロシア・オリンピック委員会)が銀、カナダが銅メダルで、日本は4位だった。

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