鍵山優真 ショート終えX更新「楽しくできた」 フリーに向け意気込み「悔いが残らないように全力で」

[ 2026年2月11日 11:40 ]

SP2位発進となった鍵山優真(AP)
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 フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。最終滑走で登場した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、103.07で2位発進した。鍵山は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新し、ショートの手応えやフリープログラム(FP)への意気込みをつづった。

 鍵山は冒頭の4―3回転の連続トーループ、4回転サルコーでは出来栄え評価(GOE)4・07点、3・88点を引き出す完璧なジャンプ。軽快なジャズ曲に合わせ、スピン、ステップも当然のように最高難度のレベル4を獲得したが、後半のトリプルアクセルの着氷が乱れた。1位のイリア・マリニン(米国)とは5・09点差だった。

 鍵山は「SP応援ありがとうございました!」と感謝。「完璧とはいきませんでしたが、楽しくパフォーマンスができました。観てくれた皆さんが楽しい気持ちになってくれたら嬉しいです!」とつづった。

 3日後のフリーに向け、「フリーも悔いが残らないように全力で頑張ります」と意気込んだ。

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