フィギュア団体 テレ朝生中継視聴率は11.5% 坂本&りくりゅうに注目 NHK録画でも14.1%

[ 2026年2月9日 12:11 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>女子SP、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 日本時間6日夜にテレビ朝日で放送されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体予選・アイスダンスリズムダンス/ペアショートプログラム/女子シングルショートプログラムの平均世帯視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。個人視聴率は6.6%。女子シングルの坂本花織(シスメックス)、ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)らの圧巻の演技に注目が集まった。

 テレビ朝日は6日午後5時25分から6時間にわたってフィギュアスケート団体予選を生中継。アイスダンスに「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)、ペアに「りくりゅう」、女子シングルに坂本が登場した。

 先陣を切った「うたまさ」は男子シングルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)の涙を誘うほど好演。「りくりゅう」は自己ベストを更新する圧巻の演技を披露し、坂本も今季自己ベストで米国代表・昨季世界選手権女王のアリサ・リュウを制した。日本はペアと女子シングルで首位に輝き、初日を2位発進した。

 また、8日の午後7時15分からNHKでフィギュアスケート団体予選・アイスダンスリズムダンス/ペアショートプログラム/女子シングルショートプログラム/男子シングルショートプログラム/決勝・アイスダンスフリーダンスの模様を放送。世帯視聴率14.1%、個人視聴率8.8%と高い数字を記録した。

 フィギュアスケートへの高い注目とメダルへの期待感が表れた数字となった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月9日のニュース