【フィギュア】日本 団体銀メダル喜びの声 坂本「素晴らしい選手ばっかり」木原「北京とは違ううれしさ」

[ 2026年2月9日 09:10 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月8日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュア団体>銀メダルを獲得し笑顔の(左から)坂本花織、佐藤駿、鍵山優真、森田真沙也、吉田唄菜、三浦璃来、木原龍一(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート団体の最終日が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続の銀メダルを獲得した。優勝した米国とは1ポイント差だった。

 表彰式の後には、出場した全選手が取材に対応。銀メダルの感想などを問われ、それぞれ以下のように答えた。

 ▼森田真沙也
 今回、この団体で2位を取ることができて、みんなで刺激し合って、高め合って演技ができた。最初から最後まで凄く楽しかった。

 ▼吉田唄菜
 このチームで銀メダルを獲れたことがうれしい。みんなが毎日、本当にいい演技をしてくれた。これからもついていきたい。

 ▼坂本花織
 全員、志願した上でこの団体に臨んで、今やメダルを狙える位置に日本がいて。北京の時は奇跡みたいな感じだったけど、今回は優勝を狙って頑張ってきた団体だった。4年前とは気持ちも全然違うし、個人戦もあるけど、個人戦ぐらい団体も大事なカテゴリー。その中で全員がほぼ完璧な演技をしたということは、本当に素晴らしい選手ばっかりだったなと思った。

 ▼三浦璃来
 北京五輪では初めてというのもあってプレッシャーを感じていたけど…。みんなでつかみ取った銀メダルで、本当にうれしいなと思っている。

 ▼木原龍一
 北京はメダルを獲ることが目標だった。今回はチームジャパンで一番いい色を狙いたいという思いで初めて臨む五輪だった。全員がベストを尽くして勝ち取ったメダルなので、北京で初めて獲った時とは違ううれしさをみんな感じているんじゃないかなと思う。

 ▼鍵山優真
 4年前はメダルを獲れるかどうかのラインで滑っていて、みんなが完璧な演技をしてメダルを獲れてうれしかった。今回は絶対にメダルを獲ろうと強い意志を持って挑んだ団体。プレッシャーや緊張もあったけど、この五輪という大舞台でみんながノーミスの演技をできたのが凄い。このチームジャパンの一員になれたことを誇りに思う。

 ▼佐藤駿
 このメンバーだからこそ獲れた銀メダルだと思う。いいバトンをくれた最高のチームの皆さんに感謝しかない。

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