【米男子ゴルフ】松山英樹「17番までは粘ったけど最後力尽きました」18番で並ばれプレーオフで惜敗

[ 2026年2月9日 08:46 ]

米男子ゴルフツアー フェニックス・オープン最終日 ( 2026年2月8日    アリゾナ州 TPCスコッツデール・スタジアムC=7261ヤード、パー71 )

2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)
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 単独首位から出た16年、17年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算16アンダーの首位タイでホールアウトしたが、クリス・ゴタラプ(26=米国)とのプレーオフに敗れ2位に終わった。大会3勝目、昨季開幕戦ザ・セントリー以来のツアー通算12勝目には届かなかった。

 終了後に試合を中継したU-NEXTのインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。

――1日を振り返って?
 「なかなかいいプレーができなかったというところで、それでも17番までは粘っていたんですけど、最後力尽きました」

――17番のバーディーパットが入っていれば?
 「それは言っても切りがないので。ショットをしっかりと、全部をもう1段階上のところでやらないといけないなと思います」

――来週に向けて?
 「コースも変わりますし、気候も変わるので、対応できるようにしっかり調整したいと思います」

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