坂本花織に世界的歌姫が「ありがとう」 悲願の金メダル獲得「心から願っています」驚きのメッセージ届く

[ 2026年2月8日 06:00 ]

ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート団体女子SP、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート日本代表の坂本花織(シスメックス)に、世界的歌姫からメッセージが届き、話題となっている。

 坂本は、6日の団体女子ショートプログラム(SP)で「Time To Say Goodbye」の曲に乗り、冒頭の3回転ルッツから、フリップ―トーループの連続3回転などノーミスで終えた。今季世界最高の78.88点は、米国代表で昨季世界選手権女王のアリサ・リュウの74.90点を上回る女子シングル1位となり、キスアンドクライでは日本チームで喜びを分かち合った。

 そんな坂本にメッセージを送ったのが、イギリスのソプラノ歌手、女優でもあるサラ・ブライトマンだった。坂本の演技後に、自身のXを更新。「坂本花織さん、オリンピック女子フィギュアスケート団体戦のショートプログラムで1位を獲得したこと、おめでとうございます!そして、パフォーマンスで「Time To Say Goodbye」を使用してくれてありがとう―今後の大会で最高の結果が出ることを心から願っています」と投稿した。

 坂本がSP曲で使用する「Time To Say Goodbye」はサラ・ブライトマンが歌う。2008年の北京五輪では、開会式に登場したこともある世界的歌姫からメッセージが届き、ネット上では驚きの声も上がっていた。

続きを表示

「坂本花織」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月8日のニュース