【フィギュア】鍵山優真キスクラで大興奮 ネットの話題は「パリピ」になったあの人「最高におもろい」

[ 2026年2月8日 05:45 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月7日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

高得点を喜ぶ鍵山(前列中央)と坂本(前列右)(AP)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が7日(日本時間8日)に行われた。6日に次いで、団体は2日目。8日までの3日間で争う。

 男子のショートプログラム(SP)には鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が登場。冒頭の4回転―3回転の連続トーループ、4回転サルコーを奇麗に着氷し、3回転アクセルも成功させるなど、安定感ある演技を見せた。

 演技後にはガッツポーズ。客席の日本チームに向かって何度も手を掲げた。さらに自己ベストに迫る108.67点のハイスコアが出ると、キスアンドクライで坂本花織とハイタッチして大喜びした。

 鍵山の雄姿にネットでも興奮の声が上がったが、同じぐらい視線が集まったのが実は坂本だった。

 キスクラの坂本は五輪マークのサングラスを付け、高得点が出ると鍵山と一緒に立ち上がって大興奮。日本チームを盛り上げる役を買って出ていた。

 Xでは「鍵山選手の点数見た坂本さんがめっちゃハイテンション ステキ眼鏡良いね」「鍵山優真君の演技と可愛さ、坂本花織ちゃんとの仲の良さを見ることが出来て満足」「坂本花織選手が大阪のオバチャン感全開で最高におもろい」「坂本花織がパリピになっとる」などの声が集まり、視線を奪われたファンも多かったようだ。

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