ミラノ五輪日本勢メダル1号から13分で「金銀銅」そろい踏み!開会式翌日メダルラッシュに早朝の列島騒然

[ 2026年2月8日 06:05 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 ( 2026年2月7日 )

(左から)銅メダルを手に笑顔を見せる丸山希(AP)、金メダルの木村葵来と銀メダルの木俣椋真(撮影・小海途 良幹)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪は7日(日本時間8日)、第2日の競技が行われ、ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希(27=北野建設)が銅メダルを獲得した。同種目のメダルは2018年の平昌五輪で高梨沙羅が銅メダルを獲得して以来、日本女子2人目の快挙。これが今大会で日本選手のメダル1号となった。

 さらに、丸山の銅メダル獲得から13分後にはスノーボード男子ビッグエアで五輪初出場の木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が金メダルを獲得した。木村は今大会日本選手団の金メダル1号。木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルを獲得し表彰台ワンツーを決めた。同種目では22年北京大会で女子の村瀬心椛が銅メダルに輝いたが、日本男子としては初のメダル獲得となった。

 開会式翌日、競技本格スタート2日目で日本勢メダル1号から13分で「金・銀・銅」のメダリストが誕生し早朝の日本列島が沸いた。

 SNS上でも「丸山選手、銅メダルおめでとうございます!」「ビッグエアの4選手の挑戦しびれた」「いきなり金銀銅そろい踏み!ミラノ五輪楽しみです!」「日本選手団がんばれーーー!」「金銀銅素晴らしいですね笑顔」「凄い!凄い!凄い!」「一日で金銀銅って何か縁起がいいですね」など祝福と興奮のコメントが続々と寄せられた。

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