【フィギュア】坂本花織、勝負の団体フリーへ「愛の讃歌」調整 アンバー・グレンも動き確認

[ 2026年2月8日 22:46 ]

坂本花織
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体は、現地時間の8日に最終日を迎える。

 この日、現地時間の午後2時10分から女子の公式練習が行われ、フリーに出場する選手たちが調整。2位につける日本は、坂本花織(シスメックス)が本番用の衣装で動きを確認した。

 曲かけでは「愛の讃歌」に乗り、冒頭のダブルアクセルからジャンプを降りていく。終盤に振り付けが乱れて最後のループは回転が抜けたが、それ以外はミスなく終えた。

 坂本は日本の男女シングルでは初めて団体のSPとフリーの両方に出場。SPでは全体トップのスコアをマークした。

 1位米国はアンバー・グレンが登場。公式練習は曲かけでアクセルジャンプの回転が抜けながらも、その後はトリプルアクセルを着氷した。

 最終日はペアのフリー、男女フリーが行われて順位が決まる。

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