【フィギュア】圧巻のりくりゅう! 団体ペアSP1位に列島沸く「えげつない」「もはや支配的」「大号泣」

[ 2026年2月6日 21:20 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>ペアSP、演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。アイスダンスに続き、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。昨季の世界選手権、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で金メダル最有力候補の2人は、万全の演技を披露し、出場10組中1位となった。

 冒頭のトリプルツイストリフトに始まり、リフト技は安定感があり、スロートリプルルッツなどもまとめ、ペアと団体のW金メダルへ発進した。得点は自己ベストの82.84点。これまでの80.99点を大きく上回った。

 アイスダンスを終えて8位だった日本は、ペアを終えて6位に浮上。ネットでは「りくりゅうペアえげつないww 完成度高すぎる」「もはや支配的」「りくりゅうの演技素晴らしすぎて大号泣」「すごかった!!ちょっと泣きそうになるくらい綺麗だった!!」などの声であふれていた。

 ペアの順位はジョージア、イタリア、カナダ、米国、中国、フランス、ポーランド、英国となった。韓国は不参加だった。

【フィギュアスケート団体】
 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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