高橋成美さん りくりゅう圧巻演技で“超名言”「この2分40秒をずっと宝物にしたい」がネットで大反響

[ 2026年2月6日 22:13 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>ペアSP、演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。

 アイスダンスに続き、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。昨季の世界選手権、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で個人戦の金メダル最有力候補の2人は、団体でも万全の演技を披露した。

 冒頭のトリプルツイストリフトに始まり、リフト技も高く、安定感があり、スロートリプルルッツなども見事にまとめた。終わった瞬間に、2人ともガッツポーズする最高の出来栄え。得点は82.84点で自己ベストを更新し、ペアと団体のW金メダルへ発進した。

 試合を中継したテレビ朝日では、2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さんが解説。木原とは過去にペアを組んだこともある元相方だ。

 そんな高橋さんは、圧巻の演技を見て「この2分40秒をずっと宝物にしたいくらい」と感嘆した。

 この一言がネットで大きな反響を呼び、Xでは「りくりゅうの演技「宝物にしたい」というお言葉…何て素敵な」「そして、解説の高橋成美さんの「この2分40秒をずっと宝物にしたいくらい」という賞賛コメントも含めて素敵だったー!」「なんか凄くいい言葉だなと思った瞬間にとんでもなく涙出てきてやばい(笑)」などの声が上がっていた。

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