【ミラノ五輪開会式】氷と見間違うプラカード&全身銀衣装の先導者にネット釘付け「かっこよ!」「ガガ味」

[ 2026年2月7日 05:23 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 開会式>モードなファッションで選手を先導
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 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日未明)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで始まった。開会式は史上初めて4会場で開催。NHKの中継でも、4会場を切り替えて表示するなど、異例の放送となった。

 イタリア色を前面に出した開幕演出を終え始まった各国選手の入場行進。ネットが注目したのはプラカードとメイン会場でプラカードを持って先導する人物の衣装だった。

 氷と山をイメージしたプラカードは国名が書かれた部分が半透明で、氷で作られているかのようだった。また、ほかの3会場では選手がプラカードを持っていたが、メイン会場のジュゼッペ・メアッツァ競技場では先導者が銀色のダウンコートに身を包み、おでこ付近まで隠れる大きなゴーグルをかけて登場していた。

 この様子にネットでは「各国のプラカード持ってる人の銀色のダウンかっこよ!」「衣装がとってもm-floだわww」「氷で作ったプラカードやDJブース、斬新やね」「入場のプラカードの人のガガ味」「氷のイメージなの?まさか本物の氷じゃないよね」「え?この国名のプラカード持ってる方の衣装ダウンモンクレールなの?」「氷デザインの国名プラカードかわいい」といった声があがった。

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