【フィギュア】韓国の17歳美女スケーターに反響「アイドルみたいにかわいいな」「氷の妖精みたい」

[ 2026年2月6日 22:20 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

キスアンドクライで声援に応えるシン・ジア(ロイター)

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。女子シングルで、22年から世界ジュニア4年連続銀メダルの実力者シン・ジア(17=韓国)が登場。冒頭で高難度の連続3回転ジャンプを成功させるなど、68.80点をマーク。ネットでは、その可憐なビジュアルにも注目が集まった。

 シン・ジアは冒頭で大技のルッツ―トーループの連続3回転を着氷。その後も大きなミスなく終え、演技後にホッとしたような笑みを浮かべた。

 SNSでは「氷の妖精みたい」「韓国のシン・ジア選手めっちゃ可愛かった」「韓国シン・ジア選手、可愛いし、スタイルもキム・ヨナさんを思い出すしなやかさ」「アイドルみたいにかわいいな」「詳しくなくて知りませんでしたが、韓国のシン・ジア選手は人気ありそう」などの声が上がっていた。

 【フィギュアスケート団体】
 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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