【ミラノ五輪開会式】スロベニアはジャンプのプレブツ兄妹が旗手!ダブル金メダルなるか

[ 2026年2月7日 06:37 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第1日 開会式 ( 2026年2月6日 )

スロベニアの旗手を務めたドメン・プレブツ(右)とニカ・プレブツ(AP)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで行われた。北イタリアでの広域開催とあり、各国選手団はミラノ以外のプレダッツォ、リビーニョ、コルティナダンペッツォの3カ所でも入場行進が実施された。

 ギリシャを先頭に、大会に参加する92の国と地域がイタリア語のアルファベット順に入場。4会場での同時入場に対し、NHKの中継や配信も4会場の映像を次々に切り替える形となった。選手団の人数が少ない国と地域は、会場によって誰も行進しないケースも見られた。

 76番目に入場したスロベニアはプレダッツォで、いずれも金メダル候補に挙げられているジャンプ男子のドメン・プレブツ、同女子のニカ・プレブツの兄妹が旗手を務めた。昨年の世界選手権2冠で今季もW杯で11勝をマークしている26歳のドメンは、小林陵侑(チームROY)、二階堂蓮(日本ビール)らの強力なライバルとなる。

 また、20歳のニカは世界選手権個人2冠でW杯総合2連覇中。今季W杯でも13勝と圧倒的な強さを見せており、メダル獲得を目指す高梨沙羅(クラレ)や丸山希(北野建設)の前に大きな壁となって立ちはだかりそうだ。

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