【フィギュア】引退表明の坂本花織 貫禄の演技にネット涙「涙腺緩んだ」「引き込まれる」「感動」

[ 2026年2月6日 22:58 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>女子SP、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。

 初日の6日はアイスダンス、ペアに次いで、女子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本からは坂本花織(シスメックス)が登場。ノーミスの演技で今季自己ベストの78.88をマークした。

 SPは「Time To Say Goodbye」の曲に乗り、持ち前のダイナミックで優雅なスケーティングを披露。冒頭の3回転ルッツから、後半のフリップ―トーループの連続3回転などをしっかりと着氷した。

 ネットでは「坂本花織流石や!!」「感動です。引き込まれる」「めちゃくちゃ美しかった」「あかん、坂本花織の演技見て涙腺緩んだ。俺も歳とったわ」「貫禄の演技イイね」「坂本花織の2Aは世界一」などの反響が寄せられていた。

【フィギュアスケート団体】
 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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