【ミラノ五輪開会式】日本は34番目に入場!4会場同時行進 ミラノは森重航、プレダッツォは小林陵侑ら

[ 2026年2月7日 05:18 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 開会式>旗手の森重航(左)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで行われた。北イタリアでの広域開催とあり、各国選手団はミラノ以外のプレダッツォ、リビーニョ、コルティナダンペッツォの3カ所でも入場行進を実施した。

 ギリシャを先頭に、大会に参加する92の国と地域がイタリア語のアルファベット順に入場。4会場での同時入場に対し、NHKの中継や配信も4会場の映像を次々に切り替える形となった。選手団の人数が少ない国と地域は、会場によって誰も行進しないケースも見られた。

 選手121人の日本選手団は4会場に分かれ、34番目に行進を開始。ミラノは旗手を務める森重航(オカモトグループ)らスピードスケート勢、プレダッツォはジャンプの小林陵侑(チームROY)らノルディックスキー勢、リビーニョは旗手の冨田せな(宇佐美SC)を始めとするスノーボードやフリースタイルスキー勢らが行進した。そり系種目が開催されるコルティナの選手はリュージュの小林誠也(中外印刷)とスケルトンの高橋弘篤(エフアシスト)の2人だけで、行進はコーチらを含む6人だった。

 選手たちは日の丸とイタリア国旗を手に掲げ、笑顔で入場。旗手不在のプレダッツォではジャンプの二階堂蓮(日本ビール)が帽子にイタリア国旗を付け、大きな日の丸を掲げて選手団を先導した。

 この日試合があったフィギュアスケートやアイスホッケー勢、ケガの回復が待たれるスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)、スピードスケートの高木美帆(TOKIOインカラミ)らは行進しなかった。

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