【アイスホッケー】スマイルジャパン、先制点ゲット! 嵐の「Oh Yeah!」響き渡る

[ 2026年2月6日 21:34 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 アイスホッケー1次リーグ   日本―フランス ( 2026年2月6日    ミラノ・ロー・アリーナ )

笑顔でポーズするスマイルジャパンの選手たち(前列左から、ハロラン、山下、小山、三浦、浮田、小池、細山田、前田、関、増原、(後列同、秋本、多田、野呂里、伊藤、川口、佐藤、野呂莉、小平、輪島)(撮影・高橋 茂夫)
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 4大会連続5回目の出場となるアイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」が6日、団体競技の先陣を切って登場し、1次リーグ初戦でフランスと対戦した。

 序盤からシュートを重ねながら得点できていなかった日本だが、第2ピリオドの18分すぎ、リンクに入ったばかりのFW浮田が右からシュート。これがネットを揺らした。

 得点後は日本がゴールソングに選んだ嵐の「Oh Yeah!」が会場に響き渡った。北京五輪の「Happiness」に続き、今回も国民的グループの曲を使用。昨年までの世界選手権でも「Oh Yeah!」を流す案もあったが、チーム内で「やっぱり嵐は五輪だよね」(DF小池)という意見が多く、今大会まで取り置いていた。

 前回の北京五輪で史上初の決勝トーナメント進出を果たしたスマイルジャパン。史上初のメダル獲得を掲げて今大会を迎え、DF小池主将は「一番大事と思っているのがフランス戦。どうやって勢いに乗るかが大事なので、いいスタートを切りたい」と話していた。

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