【フィギュア】団体スタート 丁寧な解説に早くもネット注目「初っ端からいい」「呼んでくれた人に感謝」

[ 2026年2月6日 18:10 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>アイスダンスRD、演技に臨む吉田唄菜、森田真沙也組(手前)に声援を送る(右から)鍵山優真、佐藤駿(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。

 初日の6日は、アイスダンスのリズムダンス(RD)からスタート。日本は団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が登場する。

 1番手は中国の組。中継したテレビ朝日系列では、町田樹氏が解説した。普段はなかなかなじみの少ないアイスダンスの技やルールについて丁寧に解説し、Xでは早くも注目が集まった。

 「町田樹解説本当にわかりやすい 技名だけ言うのは解説じゃあないんすよ 本当にフィギュア団体戦の解説に町田樹氏を呼んでくれた人に感謝」「フィギュア団体、町田先生の解説が初っ端からいい……」「オリンピックだし時間的にフィギュアスケートに詳しくない方も見るだろうからなのか、町田樹先生の解説がわかりやすい」など、多くの反響が届いていた。

 町田樹さんは元フィギュアスケーターで、14年ソチ五輪5位、同年の世界選手権銀メダルなどの実績を持ち、「氷上の哲学者」としても名高い。

【フィギュアスケート団体】
 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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