【フィギュア】団体 2日目の男子SPは鍵山優真に決定「全力で楽しんで、貢献できるよう」

[ 2026年2月6日 17:20 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月6日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

鍵山優真のタオルはハイキュー!!(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日から始まる。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。

 日本スケート連盟では、初日の演技に先立ち、2日目となる7日(日本時間8日)の男子のショートプログラム(SP)に鍵山優真が出場すると発表した。

 鍵山は「まずは団体戦というイベントを全力で楽しんで、そしてチームに貢献できるよう満足のいく演技をすることが目標です!」とコメントした。

 5日に本番リンクで初練習を行った際には、曲を流してノーミス調整。「五輪効果なのか、音楽が乗り移るみたいな感覚だった。憑依(ひょうい)できる感覚。一種のゾーンに入っているみたい」と独特な表現で絶好調ぶりを示していた。

【フィギュアスケート団体】
 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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