【フィギュア】うたまさ、団体へと調整 主将の森田真沙也「過度なプレッシャーは全くない」

[ 2026年2月6日 05:00 ]

ミラノ・コルティナ五輪

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート練習>練習する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのアイスダンスでミラノ・コルティナ五輪代表の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が5日、ミラノの競技会場に隣接するリンクで調整した。

 本番用の衣装に身を包み、2人で連係を確認。曲かけではフリーを調整した。6日から始まる団体はアイスダンスのリズムダンス(RD)が最初となる中、吉田は「上にいけば上にいけるほど、いいと思っているので。5番、6番を目指して頑張ります」と意気込んだ。

 この日、団体に臨む初日の出場メンバーが発表され、森田は日本の主将を務めることになった。「坂本選手もいるし、三浦、木原ペアもいる。過度なプレッシャーとかは全くない」。今大会は団体のみの出場。日本のために全力を尽くす。

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