【スピードスケート】高木美帆、女子最多メダル照準「とうとうここまで来た」

[ 2026年2月3日 04:30 ]

練習する高木美帆(撮影・小海途 良幹)
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 6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に出場するスピードスケート女子の高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が1日、事前合宿地のドイツからミラノ・マルペンサ空港に到着。前回銀メダルの500メートルについて「気持ちとしては出る予定で準備している」と出場意向を示した。同種目は補欠扱いながら出場の優先権を持っていた。

 現在獲得した五輪メダル7つは夏冬通じ日本女子最多記録となっている。1500メートル、1000メートル、団体追い抜きに500メートルを加えた4種目でメダルを獲得すれば、記録は最大「11」まで積み上がる。自身4度目の舞台が間近に迫り「とうとうここまで来た。五輪は何が起こるか分からない。全部の起こることを自分にとってのプラスに変えたい」と語った。

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