【フィギュア】うたまさ、団体は日本のトップバッター「いいバトンタッチができるように」

[ 2026年2月3日 04:20 ]

練習する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのアイスダンスでミラノ・コルティナ五輪代表の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が2日、試合会場のミラノ・アイススケートアリーナで現地入り後初めて練習した。

 団体のみ出場する2人は氷の感触を確かめながら調整。35分間を1組だけで滑り、森田は「確認したいことを確認できた。自分たちの調子も確認できたので、本番に向けて徐々に上げていきたい」と意気込んだ。

 愛称“うたまさ”のカップルは1月下旬の四大陸選手権で7位。10カ国で争う五輪の団体で日本は男女とペアが強いだけに、メダル獲得には2人の活躍が重要になる。

 6日から始まる団体ではアイスダンスのリズムダンス(RD)が最初となるだけに、吉田は「しっかりと自分たちの力を出し切って、日本チームの皆さんにいいバトンタッチができるように。そんな演技をしたい」と抱負を口にした。

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