伊勢ケ浜親方が新会社「アソビダス」の設立発表会に出席 「より多くの人が相撲にハマってもらいたい」

[ 2026年2月3日 19:48 ]

会見に臨んだ伊勢ケ浜親方(撮影・中村 和也)
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 大相撲の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が3日、都内で行われた新会社「アソビダス」の設立発表会に出席した。

 「アソビダス」は推し活のプラットフォーム事業を運営する新会社。アーティスト、アイドル向けのオンラインくじや大相撲の伊勢ケ浜部屋との協業を開始している。伊勢ケ浜親方は「より多くの人が相撲にハマってもらいたい。その中で新弟子が多くなってくるんじゃないかな」と歓迎した。

 オンライン福引やチェキ会などの企画を検討しているという。「声援が多ければ多いほど力士は力を出す。より多くの人にファンになってもらいたい。相撲界の良さ、誇り高い伝統文化というものを遠くの人に身近に知ってもらうことを伝えるためのシステムだと思う」と期待を込めた。

 先月31日には自身の引退相撲が行われた。大銀杏(おおいちょう)に別れを告げ、日常生活については「楽だよね」と笑みをこぼした。

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