尾崎将司さん5日に納骨 墓石はゴルフボール形 長男・智春さん「誰が行ってもジャンボ尾崎だと分かる」 

[ 2026年2月3日 20:24 ]

ジャンボ尾崎さん
Photo By スポニチ

 昨年12月に死去したゴルフ界のレジェンド尾崎将司さんの長男・智春さんが3日、都内で行われた日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)表彰式に出席後、取材に応じ、5日に納骨を行うことを明らかにした。

 日本ツアー最多の94勝、賞金王12回など偉業を達成し「ジャンボ」の愛称で親しまれた尾崎さんは昨年12月23日にS状結腸がんのため78歳で亡くなった。

 尾崎さんは生前、故郷・徳島にある寺に墓を建立していた。智春さんによれば「一昨年お墓を建てると言って“誰が行ってもジャンボ尾崎だと分かる墓を作りたい”と。五重塔のような形で真ん中がゴルフボールになっていて、墓の名前も(本名の)尾崎正司ではなくジャンボ尾崎がいいと」と一目で尾崎さんの墓と分かるようになっている。

 昨年9月に完成した際に写真を見せると「これで俺も安心して逝ける」と話していたという。

続きを表示

この記事のフォト

「尾崎将司」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月3日のニュース