大の里、豊昇龍と豆まき“共演”「みなさんに福が」千葉・成田山新勝寺で節分会 2横綱参加は8年ぶり

[ 2026年2月3日 12:06 ]

<成田山節分会>成田山新勝寺の節分会で、豆をまく高安(左)と大の里(撮影・郡司 修)
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 大相撲の両横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)と大の里(25=二所ノ関部屋)が3日、千葉県成田山新勝寺での節分会に参加した。

 当地で2横綱の共演は2018年の白鵬、稀勢の里以来8年ぶり。この日は3回の豆まきで大豆約860キロ、からつき落花生約400キロなどを用意。「福は内」のかけ声のもと、両横綱や関脇・高安(35=田子ノ浦部屋)、大栄翔(32=追手風部屋)、御嶽海(33=出羽海部屋)らが勢いよく豆を投げると参拝客から歓声が沸き上がった。

 横綱としては初参加となる大の里は「歴史のある中で今年も呼んでいただき光栄ですし、また参加できてうれしい。晴れて良かった」とリラックスした様子。この日は都内と鹿島神宮でも豆まきに参加し、4日は地元の石川県でも豆をまく。「みなさんに福が来るといいですね」と明るい表情で話した。

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