大関・安青錦が豆まきに参加 昨年は十両「成長して帰ってこられた。もっと上を目指していきたい」

[ 2026年2月3日 19:55 ]

豊川稲荷東京別院で豆をまく安青錦(右から2人目)=撮影・中村 和也
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 大相撲の大関・安青錦(21=安治川部屋)が3日、東京都港区の豊川稲荷東京別院と東京都江東区の富岡八幡宮での豆まきに参加した。

 小結・王鵬(25=大嶽部屋)らと精力的に豆をまき、「(声援が)比べものにならないくらい。後ろまで届くようにと思ったけどなかなか」と話した。

 昨年は十両での参加だった。新入幕だった昨年の春場所から6場所連続で11勝以上を挙げるなど、スピード出世で番付を駆け上がってきた。「今年は大関としてうれしい気持ちもあるし、みなさんに喜んでもらえたんじゃないかなと思う」。初場所では06年夏場所の白鵬以来20年ぶりの新大関優勝を果たし、1937年春場所の双葉山以来となる新関脇―新大関での連続Vを達成した。

 春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)では初の綱獲りとなる。「成長して帰ってこられた。またもっと上を目指していきたいという気持ちになった」と力を込めた。

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