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池田勇太 59!11バーディー!共に自己ベスト「今日は入ってくれたね」ツアー記録にあと一歩

[ 2022年5月20日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ゴルフパートナー・プロアマ第1日 ( 2022年5月19日    茨城県 取手国際GC 東C=6804ヤード、西C=6544ヤード、共にパー70 )

西コース2番、ティーショットを放つ池田(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 ツアーで唯一、一般のアマチュアと一緒に回る方式で行われ、西コースを使用した池田勇太(36=フリー)が3連続2回を含む11バーディー、ボギーなしで、ツアー記録に1打に迫る59と飛び出した。池田と東北福祉大同期でツアー未勝利の岩井亮磨(36=ティーケーケー)らが2打差で追っている。

 東西2コースを交互に回る予選ラウンド。6544ヤードと短く、東コースよりスコアの出やすい西コースとはいえ、池田が初日にすさまじいバーディーラッシュを演じた。10、11番と始まり、14番から3連続、5番から再び3連続。計11バーディー、59は共に自己ベスト。あと一歩でツアー記録だった。

 「ずっと調子は良く、パター次第と思っていた。今日は入ってくれたね」と笑みがこぼれた。パー4でのバーディーは第1打1Wから第2打をウエッジでピンそばにつけたケースが多く「2打目がウエッジなら当たり前。最高のゴルフでもないかな」と余裕も感じさせる。

 コロナ下の20~21年は優勝できず、連続優勝は11シーズンでストップ。オフには「自分のゴルフを一から見直そう」と体、スイング、クラブを再チェックした。今季は5試合で7位がベストでも「順位は悪くてもいい形ができている」と手応えを感じている。「タイミングがあるから」という19年ミズノ・オープン以来の22勝目も見えてきた。

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