【スノーアワード】スノーボード勢は総勢10人が優秀選手賞を受賞 戸塚優斗「一番の恩返しとなる成績」

[ 2026年4月28日 17:29 ]

表彰された(前列左から)弥永奈々、葛西優奈、深田茉莉、小野光希、戸塚優斗、村瀬心椛、冨高日向子、吉村美乃梨、岩渕麗楽、(中列同)木俣椋真、堀島行真、二階堂蓮、竹内智香、渡部暁斗、丸山希、木村葵来、長谷川帝勝、(後列同)神野愼之助、篠原琉佑、山本涼太、松浦透磨、木村悠斗、山田琉聖、奥村駿、須貝龍、古野慧 (撮影・西川祐介)
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 全日本スキー連盟(SAJ)は28日、東京都内で25~26年シーズンに優れた成績を収めた選手を表彰する「スノーアワード2026」を開催した。

 各種目の優秀選手賞も発表され、スノーボードからは2月のミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したハーフパイプ男子の戸塚優斗(ヨネックス)、ビッグエア男子の木村葵来(ムラサキスポーツ)、同女子の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)、スロープスタイル女子の深田茉莉(トヨタ自動車)ら総勢10人が選ばれた。

 先の五輪でスノーボード勢は金メダル4個、銀メダル2個、銅メダル3個を獲得。チームジャパン躍進の屋台骨を支えた。

 大会の金メダル第1号となった木村は、「五輪では金メダルを残せて良かったし、この4年間はとても楽しかった。4年後に向けても楽しみながら頑張りたい」と抱負。戸塚は「本当にいろんな方に支えられてここまで来られて、一番の恩返しとなるいい成績を取れた」と感謝した。

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