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ロコ・ソラーレ 北京へ連勝スタート ドイツとの大接戦制した 吉田夕「勝ち切ることが重要」

[ 2021年12月12日 05:50 ]

カーリング 北京五輪最終予選第1日 ( 2021年12月11日    オランダ・レーワルデン )

ロコ・ソラーレの(右から)石崎琴美、藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花
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 女子の1次リーグで、18年平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレは、2戦目を行い、ドイツに7―6で勝った。初戦でイタリアを下しており、連勝スタートとなった。

 前半5エンドを2―2で折り返すと、ロコ・ソラーレは第6エンドでドイツのミスに乗じて3点を挙げてリード。第7エンドにドイツが2点を返し1点差とされたが、第8エンドで1点を加え2点差とした。

 第9エンドでドイツが2点を挙げて追いついたが、最終エンドでスキップの藤沢五月が最後のショットを決めて1点を挙げ大接戦を制した。

 12日はチェコと第3戦を行う。

 ▼吉田夕梨花 接戦になることは分かっていた。アイス(氷)自体も難しく、我慢の展開だったが勝ち切ることが重要だった。あしたはあしたのアイスを読んでショットを1つ1つ決めることに集中したい。

 ▼鈴木夕湖 きょうはアイスが難しく、アジャストし切れない部分があった。たくさん情報が得られたのでまた次の試合につなげていけたら。これからも違うアイスが出てくると思うが、しっかり読んでベストなプレーができるようにすることが大切。

 ▽北京五輪への道 男女とも9チームが参加する最終予選で、それぞれ3枠を争う。16日まで総当たりの1次リーグを行い、1位のチームがまず五輪出場権を獲得。1次リーグ2位と3位が17日に対戦し、勝者が五輪へ。敗者は1次リーグ4位と最後の1枠を懸けて18日に戦う。

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