張本がまさかの初戦敗退 ポーランド選手に3―4 卓球世界選手権個人戦

[ 2021年11月25日 10:17 ]

卓球 世界選手権個人戦 ( 2021年11月24日    米ヒューストン )

男子シングルス2回戦でプレーする張本智和=ヒューストン(共同)
Photo By 共同

 卓球男子シングルスの2回戦が行われ、東京五輪代表の張本智和(18=木下グループ)がディヤス(ポーランド)に3―4で敗れ、まさかの初戦敗退となった。

 張本は第1ゲームを11―7で先取したが、その後は一進一退の攻防が続き3―3で最終ゲームに突入。最終第7ゲームは相手にマッチポイントを握られてから怒濤(どとう)の追い上げを見せたが、最後はバックハンドがアウトとなり9―11で試合を落とした。

 張本は男子ダブルス、混合ダブルスを残している。

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