国内初の男子欧州ツアー、来年4月茨城で開催 賞金総額200万ドル

[ 2021年11月25日 05:30 ]

記者発表を行う(左から)佐藤信人・JGTOジャパンゴルフツアー機構広報担当理事、リモート出演したインターナショナルアンバサダーの尾崎将司、半田晴久・ISPS国際スポーツ振興協会会長、田島創志・JGTOジャパンゴルフツアー機構競技担当理事(撮影・西川祐介)
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 男子ゴルフの欧州ツアー「ISPSハンダ 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」に特別協賛する国際スポーツ振興協会(ISPS)は24日、同大会を来年4月21~24日に茨城県のPGM石岡GCで開催すると発表。日本国内の同ツアー開催は初めて。契約期間は3年で賞金総額は200万ドル(約2億3000万円)。日本ゴルフツアー機構も共催となり両ツアー賞金ランクに反映される。都内で行われた会見にリモート参加したISPSアンバサダーの尾崎将司(74)は「ここで勝って世界に羽ばたく“第二の(松山)英樹”を見たい」と期待した。

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