古江が前半7バーディー、ボギーなしの単独首位でハーフターン 稲見は2オーバー27位 女子ゴルフ最終戦

[ 2021年11月25日 13:24 ]

女子ゴルフ ツアー選手権リコー杯第1日 ( 2021年11月25日    宮崎県 宮崎CC=6543ヤード、パー72 )

<JLPGAツアー選手権リコー杯>最終組でラウンドさる古江と稲見(撮影・西尾 大助)
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 逆転賞金女王を狙う賞金ランキング2位の古江彩佳(21=富士通)が前半9ホールを7バーディー、ボギーなしの29で回り、7アンダーで単独首位に立っている。

 古江は賞金ランキング1位の稲見萌寧(22=都築電気)と最終組でスタート。1番で左ラフからピンそばにぴたりとつけてバーディー発進。3番は1・8メートルにつけて、4番は3メートルの下りのパットを決めて連続バーディー。さらに2・5メートルを沈めた6番からチャンスにことごとくパットを決めて4連続バーディー。前半を7アンダー29で回り単独首位でハーフターンした。

 同組の稲見はショットが精彩を欠き、4番でアプローチを寄せきれずボギー先行。5番パー3はバンカーからグリーンに乗せられずに連続ボギーとし、2オーバーの暫定27位で折り返した。

 全美貞(39=韓国)が5アンダーで2打差の暫定2位。4アンダー68で回った野沢真央(24=愛知製鋼)が3打差3位。2週連続優勝を狙う原英莉花(22=日本通運)はイーブンパーの暫定18位。

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