照ノ富士、12連勝で首位堅持 貴景勝、阿炎が1敗追走

[ 2021年11月25日 18:30 ]

明生(左)を掛け投げで下した照ノ富士
Photo By 共同

 大相撲九州場所は25日、福岡国際センターで12日目の取組が行われ、横綱照ノ富士は関脇明生を豪快な掛け投げで下し、初日からの12連勝で単独首位を堅持した。明生は7敗目。

 2人が1敗を守った。大関貴景勝は高安を送り出し、平幕阿炎は玉鷲を突き出した。両者は13日目に顔を合わせる。大関正代は新小結霧馬山を寄り切って勝ち越した。霧馬山は負け越し。関脇御嶽海は遠藤に寄り切られ3敗目を喫した。

 全勝の照ノ富士を貴景勝、阿炎が追い、2敗はいなくなった。十両は一山本が2敗で首位。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年11月25日のニュース