フェアリージャパン 杉本と松原が引退発表、19年世界選手権メダルに貢献

[ 2021年11月25日 05:30 ]

19年新体操世界選手権の団体種目別で獲得した金、銀二つのメダルを手に、記念撮影する日本代表の「フェアリージャパン」。(左から)横田葵子、鈴木歩佳、松原梨恵、杉本早裕吏、竹中七海、熨斗谷さくら
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 日本体操協会は24日、新体操日本代表「フェアリージャパン」で19年世界選手権団体総合銀メダルメンバーの杉本早裕吏(さゆり、25=トヨタ自動車)と松原梨恵(28=東海東京FH)が現役を引退すると発表した。

 杉本は主将として16年リオデジャネイロ、21年東京両五輪に出場し、団体総合8位。松原は7位だった12年ロンドン五輪にも出場した。2人は19年世界選手権団体総合で44年ぶりの銀メダル、種目別のボールでは日本初の金メダルを獲得した。

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