19年女王・森ら予選突破、20日に準決勝 トランポリン世界選手権

[ 2021年11月19日 05:30 ]

トランポリン世界選手権女子予選を終え、オンライン取材で笑顔を見せる森
Photo By 共同

 トランポリンの世界選手権は18日、アゼルバイジャンのバクーで開幕し、個人予選で女子は前回19年大会覇者の森ひかる(金沢学院大ク)が104・750点で2位となり、7位の佐竹玲奈(東栄工業)、13位の高木裕美(金沢学院大ク)とともに上位24人による20日の準決勝に進出した。

 男子は7位の海野大透(静岡産大ク)、9位の堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)、11位の西岡隆成(キタイスポーツク)が突破。団体予選で日本は男女ともに2位で上位5チームによる19日(日本時間20日未明)の決勝に進んだ。

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