五輪金の喜友名が男子形、大野が女子形決勝進出 空手世界選手権

[ 2021年11月19日 05:30 ]

 空手の世界選手権は18日、ドバイで行われ、男子形の東京五輪金メダルの喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が決勝進出を決めた。20日に4連覇を懸け、五輪銀メダルのダミアン・キンテロ(スペイン)と対戦する。

 女子形で昨年の全日本選手権を制した大野ひかる(大分市消防局)も決勝へ進出し、五輪金メダルのサンドラ・サンチェス(スペイン)と当たる。17日には組手の女子50キロ級で宮原美穂(帝京大職)も20日の決勝に進んでいる。

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