ユニバ代表・渡辺倫果が172・34点で優勝 2位青木祐奈 3位松原星 東日本選手権

[ 2021年10月31日 16:40 ]

表彰式に出席した女子の(左から)青木、渡辺、松原
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの東日本選手権の最終日が31日、東京・DyDoアリーナで行われ、女子フリーではSP5位の渡辺倫果(法大)がトップの119・42点をマーク。合計172・34点で優勝した。12月のユニバーシアード(スイス)出場が決まっており「うれしい気持ちがあると同時にSPで大きなミスをした悔しさがある。出発まで1カ月ほどあるので、ちゃんと仕上げていきたい」と語った。

 SP首位の青木祐奈(日大)がフリー3位の108・48点、合計170.07点で準優勝を果たした。松原星(明大)がSPに続きフリー2位の110・65点、合計169・27点で3位に入った。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年10月31日のニュース