八村塁 PO開幕戦から攻守に貢献!豪快ブロック&3P決めて前半7得点 レイカーズ2点リード

[ 2026年4月19日 10:48 ]

NBAプレーオフ1回戦・第1戦   レイカーズーロケッツ ( 2026年4月18日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズ八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が18日(日本時間19日)、西プレーオフ(PO)1回戦第1戦の本拠地ロケッツ戦に先発出場。前半から得意の3Pシュートを決めるなど7得点で攻守に貢献した。チームは50ー48と2点リードで前半を折り返した。

 レイカーズはレギュラーシーズン最終戦でジャズと対戦。八村が22得点10リバウンドの今季初となるダブルダブルでレギュラーシーズン最終戦を白星で締めて3連勝を飾った。この結果によってレイカーズは西4位でプレーオフに臨む。

 プレーオフ開幕戦からスタメンに名を連ねた八村。第1Q残り10分6秒には、右ウイング付近でボールを受けると、シュートフェイクからのドライブイン。右エルボー付近でジャンプショットを決めて初得点。残り7分9秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り2分52秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り10分3秒から途中出場すると、残り6分41秒にはレブロンからのアシストを受けて、左エルボー付近でターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めた。レブロンは10個目のアシストとなった。残り4分48秒には豪快なブロックを決めて守備でもチームに貢献した。

 八村は前半チーム最長19分11秒出場。7得点2リバウンド1ブロック1スティールを記録した。シュートは4本試投で3本成功。FG成功率は75%。3Pシュートは1本試投でしっかり決めた。

 チームは、レブロンが6得点10アシストでゲームメイクに徹した。ディアンドレ・エイトンがチーム最多12得点。ルーク・ケナードが11得点で続いた。第2Q終盤にはターンオーバーを多発して嫌な流れになったが、何とか2点リードで折り返した。

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