レイカーズ先勝!八村塁シュート好調 PO初戦から2本の3P決めて14得点&豪快ブロックで攻守に貢献

[ 2026年4月19日 12:17 ]

NBAプレーオフ1回戦・第1戦   レイカーズ107ー98ロケッツ ( 2026年4月18日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が18日(日本時間19日)、西プレーオフ(PO)1回戦第1戦の本拠地ロケッツ戦に先発出場した。得意の3Pシュートを2本決めるなどシュート好調で14得点。守備でも豪快ブロックを決めるなど攻守に貢献した。チームは最終Qに一気に突き放して先勝を飾った。

 プレーオフ初戦から八村が躍動した。第1Q残り10分6秒には、右ウイング付近でボールを受けると、シュートフェイクからのドライブイン。右エルボー付近でジャンプショットを決めて初得点。残り7分9秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り2分52秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り10分3秒から途中出場すると、残り6分41秒にはレブロンからのアシストを受けて、左エルボー付近でターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めた。レブロンは10個目のアシストとなった。残り4分48秒には豪快なブロックを決めて守備でもチームに貢献した。

 第3Qはスタートから出場。残り8分24秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点を挙げた。残り1分41秒でベンチに下がった。

 最終Qスタートからコートに戻ると、残り10分57秒には、トップで厳しい守備を受けながらもステップバックのジャンプショットを決めた。残り9分51秒にも右サイドでジャンプショットを決めて連続得点を挙げた。その後も攻守で勝利に貢献した。

 八村はチーム最長41分30秒出場。14得点2リバウンド3スティール2ブロックをマークした。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは4本試投で2本成功。3P成功率は50%だった。

 チームは前半2点リードで折り返した。リードを守りながらも最終Qに一気に突き放した。ルーク・ケナードとレブロンの3連続3Pシュートなど13―0のランを決めて、レイカーズが第1戦を勝ち取った。ケナードは5本全ての3Pシュートを決め切って、チーム最多27得点の大活躍。レブロンは19得点13アシスト、ディアンドレ・エイトンも19得点11リバウンドでダブルダブルを達成した。

 次戦は21日(同22日)に再び本拠地でロケッツとの第2戦を迎える

 ▼JJ・レディックHC 我々は本当に準備万端だった。全体として、我々の規律正しさと遂行能力には非常に満足している。ロケッツは非常にタフでフィジカルなチームだが、我々はそれに応えることができた。(レブロンのダブルダブルについて)もう驚く言葉が見つからないよ。試合の読み、いつアタックすべきか、いつ周りを生かすべきかの判断が完璧だった。彼がコートにいるだけで、チームに安心感をもたらしてくれる。(チーム最多27得点のケナードについて)彼のシュートは素晴らしかった。(2連勝へ向けて)プレーオフは調整の連続だ。ロケッツも次は違った対策をしてくるだろう。我々もビデオを見て、さらに細かい部分をブラッシュアップしていく必要がある。

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