アメフト立命大 「手堅く」開幕2連勝 神戸大は5TDを奪い、今季初勝利

[ 2021年10月16日 17:06 ]

関西学生アメリカンフットボール1部リーグAブロック   立命大42―0近大 神戸大35―21桃山学院大 ( 2021年10月16日    たけびしスタジアム京都 )

<桃山学院大・神戸大> 4Q、神戸大・渡辺(左)が走り込みタッチダウンを決め34-14とする (撮影・亀井 直樹)
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 6年ぶりの甲子園ボウル出場を狙う立命大が近大を下して、2連勝でAブロックの首位に立った。第1Q10分43秒にRB平松的(3年)がTDラン。第2QにもRB元古耀介(3年)のTDで追加点を奪った。ディフェンスも初戦勝利で勢いに乗る近大をシャットアウト。堅実な試合運びを見せた。

 黒星スタートの神戸大は、最初のプレーでファンブルし、ターンオーバーされる波乱の幕開け。桃山学院大に先制TDを許したものの、QB馬庭功平(4年)―WB橋本侑磨(3年)のホットラインで3TDを奪って突き放し、今季初白星を挙げた。

 Bブロックの関学大―京大戦など2試合は17日、神戸市の王子スタジアムで開催される。

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