2週連続優勝狙う渋野日向子は66 通算11アンダーの3位でホールアウト 女子ゴルフ

[ 2021年10月16日 15:08 ]

女子ゴルフ 富士通レディース第2日 ( 2021年10月16日    千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ=6679ヤード、パー72 )

スタンレーレディース2日目の17番で稲見萌寧(左)と原英莉花(右)と笑顔を見せる渋野日向子(撮影・西尾 大助)
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 2週連続優勝を狙う渋野日向子(22=サントリー)は首位と4打差の5位から出て、8バーディー、2ボギーの66で回り通算11アンダーに伸ばした。ホールアウト時点で首位と1打差の3位。

 渋野は原英莉花(22=日本通運)、稲見萌寧(22=都築電気)と同組で回った。

 1番で2メートルにつけてバーディー発進。2番は80センチにぴたり。3番は2メートルのパットを沈めて3連続バーディーとした。5番でも伸ばし、7番パー5は第2打をグリーン近くに運び、アプローチで1・5メートルに寄せてバーディー。9番は5メートルのスライスラインを沈めて前半だけで6つ伸ばした。

 後半はショットが乱れて耐える展開になった。13番で7メートルから3パット。14番は第2打をグリーン右に外し、アプローチが4メートルオーバーして連続ボギーで後退した。

 しかし16番で6メートル、17番で3メートルのスライスラインを決めて連続バーディーで取り返した。

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