日本4強入り、韓国に崖っ縁から3勝して逆転勝ち バド男子トマス杯

[ 2021年10月16日 05:30 ]

 バドミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第7日は15日、デンマークのオーフスで行われ、男子の日本は準々決勝で韓国に3―2で逆転勝ちし、4強入りを決めた。

 第1試合のシングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が同33位の許侊熙に0―2で敗れ、続くダブルスの保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)も敗戦。後がない状況からシングルスの常山幹太(トナミ運輸)らが3勝して逆転した。女子は14日の準々決勝で日本がインドを下し、6大会連続の4強入りを決めている。

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