テニス全日本選手権に男子・清水、女子・岡村ら出場 海外転戦トップ選手は欠場

[ 2021年10月16日 05:30 ]

 日本テニス協会は15日、大正製薬リポビタン全日本選手権(30日~11月7日・ブルボンビーンズドーム)の出場選手を発表した。男子シングルスには3月の国別対抗戦、デビス杯のパキスタン戦で初めて日本代表入りした清水悠太(22=三菱電機)らが出場。女子シングルスは岡村恭香(26=橋本総業)らが名を連ねた。例年、海外の大会を転戦するトップ選手は出場しない。

 優勝賞金は男女ともシングルス400万円、ダブルス50万円。日本協会の伊達公子理事(51)は「本気で全日本を狙いたいと思える大会に生まれ変わらせないといけない。まずは賞金1000万円を目指す必要がある」と訴えた。

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