松山 5差7位発進、ショット精度向上でノーボギー66「先週よりましかな」

[ 2021年10月16日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー CJカップ第1日 ( 2021年10月14日    ネバダ州 サミット・クラブ=7431ヤード、パー72 )

CJカップ第1ラウンド、16番でラインを読む松山。6アンダーで首位と5打差の7位につけた
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 松山英樹(29=LEXUS)は6バーディー、ボギーなしの66で7位と上々のスタートを切った。首位とは5打差。61をマークしたロバート・ストレブ(34=米国)が単独首位。新型コロナウイルスの影響で昨年に続き韓国から開催地が変更され、78選手が予選落ちなしで争う。

 松山は67位に終わった前週からショットの精度が上向き。ボギーなしで回り、「ノーボギーで上がれたのは良かった。悪いショットもある程度の範囲に収まっている。先週よりはましかなという感じ」と振り返った。5番パー4で98ヤードの第2打を50センチにピタリ。いずれもパー5の6番は3W、14番は5Iで2オンさせてスコアを伸ばした。前週も4打差10位と初日好発進しながら後退。それだけに「伸ばしていかないと週末にまた下の方で回ることになる」と気を引き締めた。

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