トランポリン・森 日本勢初のW杯V「勝ち切れたことはうれしい」

[ 2021年6月7日 05:30 ]

森ひかる
Photo By スポニチ

 トランポリンのW杯シリーズ最終第6戦最終日は東京五輪予選を兼ねて5日にイタリア・ブレシャで行われ、女子個人決勝で東京五輪代表の森ひかる(金沢学院大ク)が55・110点をマークし、同種目の日本勢でW杯初優勝を果たした。

 森は「勝ち切れたことはうれしい。久しぶりに世界大会の雰囲気を味わうことができ、良かった」とコメントした。男子個人決勝で西岡隆成(キタイスポーツク)は2位、五輪代表の堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)は7位。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月7日のニュース