ラグビー日本代表・ジョセフHC "地獄の別府合宿"宣言 練習時間は朝7時から夜9時まで!?

[ 2021年5月30日 05:30 ]

前日にチームに合流し、オンライン取材に応じたラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ
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 ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)がオンライン取材に応じ、6月26日の全英&アイルランド代表ライオンズ戦(英エディンバラ)に向け“地獄の別府合宿”を宣言した。

 代表は26日に大分県別府市で合宿を開始し、ジョセフHCは前日に合流。「朝7時に笛を吹いて練習を開始し夜9時までやれば自分たちのラグビーができる」と力説し、コンディションが万全ではない選手やニューフェースもいる中、ハードワークで世紀の一戦に備える方針を示した。

 ハードワークと言えばエディージャパン時代の代名詞だが、ジョセフ政権下でも19年W杯前は激しい練習で有名だった。別府は18年にサンウルブズが自衛隊トレーニングを敢行した地でもあり、「思い出深い」という地からジョセフジャパンの第2章が始まった。

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