男子バレー日本代表・中垣内監督 発熱でオランダ戦欠場も逆転連勝

[ 2021年5月30日 05:30 ]

バレーボール男子日本代表の中垣内祐一監督
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 バレーボール・ネーションズリーグの男子1次リーグ第2戦が29日にイタリア・リミニで行われ、世界ランキング8位の日本は同15位のオランダをフルセットの末に3―2と逆転で下し、開幕2連勝を飾った。

 中垣内祐一監督(53)が発熱のため不在の中、チーム一丸で粘り勝ち。19歳の高橋藍(日体大)が両チーム最多26得点の大暴れで流れを引き寄せた。中垣内監督は28日イラン戦の後に発熱。同日夜にPCR検査を受け、結果は陰性だった。

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