体操男子・米倉、最高難度「ヨネクラ」に自信 跳馬試技会に出場

[ 2021年5月30日 05:30 ]

米倉英信
Photo By 代表撮影

 体操男子の種目別・跳馬で東京五輪を目指す米倉英信(24=徳洲会)が29日、神奈川県内で試技会に臨んだ。

 自身の名がつく最高難度「ヨネクラ」は器具に手をついた際に滑るミスがあったが、「同じ失敗が出ても、今日の感覚なら試合で立てる」と自信を見せた。

 種目別の代表枠は1で、鉄棒の内村航平(32=ジョイカル)と一騎打ち。最終選考会の全日本種目別選手権(6月5、6日、群馬)に向け、米倉は「失敗すると、その時点で勝ちはなくなる」と予選と決勝でのノーミスを誓った。

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