聖子会長、3密ならぬ来日人数制限など“3徹”提唱 五輪開催へ理解得たい

[ 2021年5月22日 05:30 ]

IOC調整委、五輪組織委合同会議 ( 2021年5月21日 )

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長
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 組織委の橋本会長は五輪開催へ理解を得るために「3徹」を掲げた。(1)来日人数の制限(2)参加者の行動・健康管理(3)医療体制の見直しをそれぞれ徹底する。

 コロナ対応医療に支障が出ない体制づくりを目指す(3)については、大会期間中に1日あたり最大で医師約230人、看護師約310人を想定し、約8割を確保したと公表。看護師は現在業務から離れている人も含めて依頼し、1日最大6万件と見込む検査も「公的な検査体制に影響を与えないように」民間に委託する方針を示した。

 また、負傷選手の治療が主体となる大会指定病院は都内で9カ所を確保し、都外でも20カ所と交渉中だと明かした。

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